Sunday, June 8, 2014

MacBook Pro (Early 2008) HDDをSSDに換装

しばらくブログの更新をさぼってしまいました。

前回の記事のお約束のとおり、MackBook Pro (Early 2008)のハードディスク(HDD)を交換します。

では、さっそく。
まずは、MacBook Proを開けないことには始まりません。バッテリを取ります。

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ストッパーを押し込んで、持ち上げて

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バッテリ取りました。

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バッテリーを取ると見える、側面のネジを外します。

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背面にある4箇所のネジもとります。

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ディスプレイ裏側2箇所のネジもとります。

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両側面4箇所(計8箇所)のネジも取っちゃってください。こちらと、

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こちら。

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まだまだネジ取りは続きます。ここからネジ形状が変わってきますので、まぜこぜにしないように。
バッテリを外したところにある、メモリが収まっているところのネジを取ります。

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メモリが収まっているところのカバーが取れたら、そこに現れるネジも取ります。このネジは十字ネジではなく、トルクスネジなので、トルクスドライバーで外します。

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これでやっとMacBook Proが開けられますが、ここからが難関。キーボードを持ち上げて開けるのですが、そう簡単に開けられないように、中で鉤爪状になっているのか、簡単には持ち上げられません。いらないポイントカードのような薄いもので、左から徐々にひきはがしていく感じで開けていきます。あまりキーボードに力をかけると、キーボード「ばきっ!」っていきそうなので、注意が必要です。

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30分の格闘の末、なんとか開きました。

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左側にあるのがHDDです。

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ケーブルが糊付けされているので、先ほど使ったポイントカードで丁寧にはがしてあげます。
(30分の格闘の末のポイントカードの状態になっていますね(笑))

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ケーブル剥がれました。

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コネクタも外します。

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HDDを抑えている部分を外していきます。

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外れました。

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HDDを持ち上げて、

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HDD取れました。

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ここで事故!キーボードのつながっていたケーブルが気づけば外れてる!どこにつながってた!?

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慌てずに接続箇所を見つけて、元に戻しました。

さて、取り外したHDDと交換するもの。今回はソリッドステートドライブ(SSD)にしてみました。SSDは記憶媒体にフラッシュメモリを使った記憶装置。メモリなので、HDDのような駆動系のメカがなく、かつ読み込み速度が早い。
今回、選定したのはMicron 「Crucial M500」240GBのSSDです。上位のモデルM550も発売になっているのですが、コストを考えて、12,000円台なっているこちらを選択しました。

Crucial M500 内蔵型SSD 240GB 2.5インチ SATA6Gbps CT240M500SSD1
Crucial M500 内蔵型SSD 240GB 2.5インチ SATA6Gbps CT240M500SSD1
Crucial M550 内蔵型SSD 256GB 2.5インチ SATA 6Gbps CT256M550SSD1
Crucial M550 内蔵型SSD 256GB 2.5インチ SATA 6Gbps CT256M550SSD1

購入したのはM500です。
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製品はこんなかんじのものです。

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さて、取り付けていきます。もとのHDDについていた取り付け部品を外して、

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SSD M500に取り付けます。

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「よーしっ!これでOK!」って思ったら、取り付けるには逆につけないといけないことが判明。付け直しました。

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HDDがあったところに装填します。ケーブルもつなげました。青いデザインの面じゃなく、裏面になってしまったので、なんかそっけない感じ。。

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固定の部品を戻します。

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これでキーボードを戻して、取り外したネジをすべて元通りにすれば、換装終了!
(決して、戻しの写真を取るのがめんどくさくなったわけではありません。)

ちなみに、取り外したHDDはまだまだ現役のHDDなので、外付けHDDとして活躍してもらうことにしました。
買ってきたケース。1,010円。なかなかお値打ち!

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取り外したHDDをケースにおさめてあげて、

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蓋をすれば外付けHDDの完成

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さーっ、SSDの真価はいかにっ!

起動はやっ!、そして、HDDへの書き込み待ちが軽減されて、メモリの消費も以前に比べて少ないかも。
一番にメモリを喰う、VMWareでのWindows仮想OSの利用も、全然ストレスがなくなりました。

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これはなかなかよい買い物でした。

Tuesday, April 29, 2014

MacBook Pro (Early 2008) バッテリー交換 (非純正品)

使用しているMacBook Pro。

2008年初旬に購入したもので、かれこれ6年。最近ではバッテリーが寿命を迎え、全く充電されなくなっていました。

外に持ち出すこともないので、電源ケーブルをつなげてさえいれば、なんら支障なく使えるのですが、電源ケーブルをちょっと引っ掛けて、Magsafeのコネクタが外れてしまうと、強制電源断になってしまい、ちょっとイヤだなと思っていました。

6年も経過しているので、Apple Storeに行っても純正品が売っているかわからないし、買えたとしても純正品は1万円超のお値段。今からこのMacBook Proに1万円超の投資はどうかと。。。と悩んでいました。
そこで、「安物買いの銭失い」になることを覚悟で、楽天市場に販売されていた非純正品を購入してみました。

お値段はなんと、「3,290円(税込)」!


純正品と非純正品を並べてみました。
どっちがどっちだか、わかりますか?

左が純正品、右が非純正品。非純正品の方が表面の加工が少しPoorで、色が少し濃い目です。
裏は一目瞭然。こちらは純正品。もちろんAppleマークがあります。

こちらは非純正品。

純正品と比べて、非純正品をセットするのは少し窮屈な感じで、押し込むところが少しつっかえる感じがありますが、徐々に押し込めば大丈夫。
交換するとこんな感じになりました。

少し色目に違いがあるくらい。
充電もできていますし、

インジケーターもちゃんと光っています。

あと何年使えるかわかりませんが、少しは延命策が取れたような気がします。

次回はさらなる延命策。ハードディスクの換装をやってみます。(結局、投資しているような気がする。。。)

Sunday, April 6, 2014

フィッシュアイポート100 OPD-F100-EP05

先日、私が使っているカメラ「OLYMPUS PEN Lite E-PL5」のための交換レンズ「Panasonic LUMIX G FISHEYE 8mm」について書きました。

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このレンズは、陸上使いというより、水中写真用に購入しましたが、水中写真撮影用に使用しているハウジング「PT-EP10」で、このレンズを使用するためには、ハウジングにちょっとした細工をしてあげないといけません。

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「Panasonic LUMIX G FISHEYE 8mm」は魚眼レンズですので、「PT-EP10」に標準で付いてくるポートでは、画角が広角な写真が撮れません。そこで、メーカー標準ではないポートに交換します。

使うポートは、アテナ工央から発売されている「フィッシュアイポート100 OPD-F100-EP05

この商品、本当は2月に手に入れたかったのですが、生産されるとすぐに完売になってしまうかなりの人気商品だそうで、やっと入手しました。

標準ポートとの交換方法ですが、ハウジング内部のポートを固定しているネジを取って、装着されている標準ポートを外して交換します。(交換方法を写真で撮ろうと思っていたのですが、かなり真剣に交換をしたので、撮るの忘れてしまいました。。)

交換後のハウジングはこんな感じになります。

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広角レンズのために、ガラス面がドーム状になっています。ぶつけて割ってしまいそうで怖い。。。
でも、なんかそそりますね。このフォルム!!

早速、海に持ち込んで写真を取ってみましたが、あいにくこの日は、自分の手が見えるかどうかくらいの透明度。でも、撮影してみました。

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たしかに濁りがあり、広角レンズで撮影をするにはかなりきつい海況でしたが、実際の透明度の印象よりもかなりいい色に撮れています。

伊豆の海では、写真のようなマクロな感じの撮影シーンが多いため、通常使いは標準ポート・標準レンズ、海外などではフィッシュアイポート・魚眼レンズでダイナミックな写真といった機材組み合わせが多くなりそう。かなりお気に入りです。

でも、私が使っている「OLYMPUS PEN Lite E-PL5」の上位機種である「OLYMPUS OM-D E-M1」と、標準ハウジングである「PT-EP11」だと、ポート交換が前提になっているので、もっと手軽に撮影機材を変えられんですよね〜。。。





いつかこっちにしたいな〜。。物欲はつきない。。。